鳩峰峠という峠(ていうか峠久しぶり。)

  先日、ヨメの実家に帰省しまして、いよいよ念願であったチャリに乗って峠!をやりました。

毎年行くのですが、荷物の関係でいつも車。登るたびに「ああチャリなら、、、、。」と思っていたのです。

今年はちょっと荷物が少ないので、チャリを搭載!レジャーシートとゴミ袋で車が汚れないよう養生し、

積み込みました。あ、みなさん、シューズやヘルメットを積み込むのを忘れずに♪

 

 さて、行ったのはタイトルにもあるように「鳩峰峠」


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峠道は狭隘につき大型車は通行止。落石も多く、通行には注意を要する。冬期通行止[2]。崩落や工事によって通行止になることも多い。峠は山形県側が急勾配で一気に峠まで駆け上り、福島県側が比較的なだらかである。途中、まさしく「陸の孤島」の宮城県刈田郡七ヶ宿町稲子集落を経由しながら、深い森また森を茂庭集落までひたすら走る。かなり高い確率で野生のに遭遇できる。

峠は非常に視界が開けており、福島県側・山形県側とも遠くまで見通すことが出来る。数台が駐車可能なスペースがあり、峠の頂上に浜田廣介の歌碑がある。相馬火力発電所から山形県置賜地方へと向かう送電線がすぐ近くを通っているのも見える。晴れた日に眺める米沢盆地の田園風景は大変に美しく、まさに絶景である。福島県側には牧場が広がっており、「鳩峰高原」と呼ばれている。

山形県側は山形県の県南自然公園にあたる。

上記はWIKIより転載しました。国道399号で福島と山形県高畠町を結ぶ道路です。

さて、のぼり始めます。ってクランクノーマルなんですが。しまった、多摩川仕様で来ちゃったよ!

ぜってーコンパクトだろ。俺の体重じゃ。    

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って、登り始めたらそっこーインナーローです。大丈夫かよ。この先。

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とおもいましたが、斜度はあんまりきつくない。足は着きませんよ!まさか!

WIKIには山形側急勾配、って書いてあったけど、

一般目線とチャリ乗り目線の違いをかんじました。

暑かったので夕方から登りました。すると、日が沈んでいくわけですよ。美しいな、、、、、。

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沈み行く夕日を横目に、高度を稼ぎます。サルはいなかった。

大体1時間程度で峠につきました。ちょっと休憩後、下ります。山+夕方で結構冷えてきた。さむっ!

早く降りるべ。と安全運転でダウンヒル。路面があんまり良くなく、リアが跳ねたので少し途中で

空気を抜きました。

あー、楽しかった。気持ちよかった。

来年は、福島で車を降りて、「ブドウマツタケライン」行ってみよう♪(帰りに車で通ったら良い道だったので)

 

  以上、店長なかしまの夏休みのお楽しみでした。

 

 

 

 

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